アサトーーク(2/2) 個の時代を生き抜くための「貢献」の意味のアップデート×2

こんにちは!SelfEdgeコーチの中村勇気( @2sideEDGE )です。

本日は9月7日(金)に開催した早起きコミュニティ「朝渋」の企画で「アサトーーーク」という5分のLTのチャンスもらえたのでそのイベントのレポートです!第1弾「個の時代を生き抜くためのコミュニティを使ったぐるぐる」はこちら!

2つ目では、コミュニティに参加する「個」としてのあり方として、貢献という意味をアップデートしていきたいと思います。

貢献とは?

① 物事や社会に力を尽くして、よい結果をもたらすこと。寄与。 「優勝に-する」 「 -度が高い」
② 貢ぎ物を奉ること。また、その貢ぎ物。

Weblioより引用

貢献、という言葉を辞書で調べると上記のような意味があります。力を尽くし、結果をもたらすことは素晴らしいことです。が、この語間になにか、陰鬱とした鬱蒼とした雰囲気を感じてしまうのは僕だけでしょうか。

貢献って言われると、会社に無理やり尽くしたり、身を焦がしてズタボロになるイメージがががが

こんなイメージが文脈として入ってそうです。。

この「貢献」の文脈をアップデートする意味でも、このズタボロで悲愴感ただよわせる「貢献」をもっと楽しいものに変えていけるような2つのポイントをお伝えできればと思います!

コミュニティへは「消費者」ではなく「生産者」のスタンスで

※これは、確か長沼博之さん著「ビジネスモデル2025」で言っていた内容をアレンジしてます。

僕も大なり小なり何個か有料のコミュニティに参加しています。コミュニティやサロンにお金を払って参加をするとどうしても「消費者意識」が芽生えてしまいます。

  • 主宰者さんどれだけ満足させてくれますのん?
  • 費用対効果見合わんかったら出ていくで!
  • 情報だけもらって、静観しておこう

みたいな意識が芽生えがち。これだとコミュニティにおんぶにだっこになってしまい、自らの「参加感」というものが醸成されづらくなってしまいます。

そのために

  • 受動的に「待つ」のではなく主体的に「仕掛けに行く」
  • 自意識で「自分が得するように」ではなく他意識「何かしら他者へ価値や感謝を提供する」

これだけで、コミュニティの楽しみ方が変わります。

サービスを提供してもらう側ではなく、「自ら『経験』を作り、コミュニティと共に育ち、つながる」といった感覚でしょうか。

 

自分の「衝動」「才能」「価値」が交わるど真ん中で貢献!

2つ目はこの図のど真ん中を見つけて、そこで勝負し続けるのが大事、という話です。

これすなわち無敵なり!状態になります。マリオでいうスター状態。HPも減りません。MPも減りません。時間が経つのを忘れます。

これできるとほんと無敵状態!w

僕にとっては、このど真ん中がコーチング部であり、ストレングスファインダーでした。なので朝7時からプレゼンテーションをしても、メンバー向けにコーチングをしても全くHP減りません。1日中やっていたいとすら思ってますw

早起きコミュニティ「朝渋」の中でも、いろいろな人が、ただ「自分のやりたい、やってみたい、お面白そう」で声をあげて、誰かがのっかり、コンテンツにしてみて、どんどん規模が大きくなっていく、そんなコラボレーションが無数に起こってます。

ということで

  • コミュニティには消費者意識ではなく「生産者意識」で望む
  • 自分の衝動と才能と価値が交わるど真ん中で貢献しまくる

これが個の時代におけるコミュニティの生き方であり、コミュニティとの共生だと思います。

ちゃんちゃん。

中村勇気( @2sideEDGE )

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知的好奇心の赴くままに本やネットを貪り、それと同じ量の行動・実践を繰り返していく。独断と偏見による面白orお薦め情報をシェアしてきます、とあるネット系のベンチャーで働いてます/ベンチャー/ミドルマネジメント/IT/インターネット/ビジネス書/心理/哲学/コミュニケーション